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郵政研究所研究叢書 著者:松浦克己/滋野由紀子出版社:日本評論社サイズ:単行本ページ数:204p発行年月:2001年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)結婚、就業、出産、育児など、女性の選択にかかわって、個性や能力の発揮を妨げる要因がなお横たわっているのではないか。また、既婚女性はどの程度自分の財布・通帳を持っているのだろう。本書では、女性の選択行動に大きく影響するであろうこの点を研究した。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 結婚のコスト?結婚を抑制するもの/第2章 保育園、育児休業制度と出産行動/第3章 女性の就業形態の選択?フルタイム、パートタイム、無職/第4章 女性の就業と年収のパネル分析/第5章 遺産動機はどのように形成されるか?男女別にみた利他的遺産動機、戦略的遺産動機、遺産動機なしの比較/第6章 年齢別の消費・所得・資産の不平等/第7章 利子所得課税と勤労所得課税の比較/第8章 マル優制度の廃止と家計の貯蓄行動【著者情報】(「BOOK」データベースより)松浦克己(マツウラカツミ)1951年福岡県生まれ。1975年九州大学法学部卒業、郵政省(当時)入省。大阪大学経済学部助教授、長崎大学経済学部教授を経て、横浜市立大学商学部教授。郵政研究所特別研究官。経済学博士滋野由紀子(シゲノユキコ)1970年東京都生まれ。1992年大阪大学経済学部卒業、1996年大阪大学大学院経済学研究科修了。大阪大学経済学部助手、郵政研究所客員研究官、大阪市立大学経済学部助手を経て大阪市立大学経済学部助教授。経済学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会> 消費者
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